ダイニングテーブルは置かない!必要ない!メリットとデメリット紹介!

ダイニングテーブルなし リビング

ダイニングテーブルは食事をしたり何か作業をしたりするのに便利ですが、かなりの場所をとりますよね。

家にあって当然のものだと思って買ったはいいけど、気づけばほとんど使ってないという事も。

あまり必要性を感じていないなら、思い切ってダイニングテーブルをなしにしてみるのもおすすめですよ^^

実際、我が家にはダイニングテーブルはありません!

今回は、ダイニングテーブルを置かないメリットとデメリットについてご紹介します。

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ダイニングテーブルを置かない場合の食事は?

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「ダイニングテーブルで食事をするというのが普通」と思っている方にとっては、食事はどーするの?と疑問に思われるかと思います。

我が家では、ダイニングテーブルで食事をする習慣が元々なかったので、ダイニングテーブルはなし!

ローテーブル(ちゃぶ台?)をみんなで囲んで食事をします。

古き良き日本人の食卓・・・みたいな感じですね^^

床に座って食べるスタイルがやっぱり落ち着きます。

食事が終わった後は、そのまま家族でテレビを見たり、ゲームをしたり、家族団らんの時間が自然と持てるのも「リビング」と「ダイニング」の使い分けがないメリットです。

逆に、「食事する場所とくつろぐ場所はキッチリ別がいい」という場合は、やはりダイニングテーブルがあるほうがいいかもしれませんね。

ダイニングテーブルを置かないメリット

空間が広く取れる

ダイニングテーブルを置かない事の一番のメリットは、「空間を広く使える」という所です。

ダイニングテーブルのセットは結構な場所を取りますし、高さがある分、リビングダイニングに置くと圧迫感が出ます。

実際、どれくらいのスペースが必要なのかというと・・・

4人掛けのダイニングテーブルの大きさは120cm×80cmほどなので、大体4.5畳分のスペースが必要です。

4.5畳にダイニングテーブル

さらに、椅子を引いて立ち上がったり、座っている人の後ろを通りたい場合は、もう少し広いスペースが必要になってきます。

◆必要なスペースの目安
・椅子に座る時・・・50cm
・椅子を引いて立ち上がる・・・60cm
・座っている人の後ろを通る・・・60~90cm

座っている人の後ろを通りたい場合は、6畳はあったほうがいいという事になります。

新築の間取りを決める時に、ダイニングテーブルを置かないという選択をする事で、その4.5畳~6畳分で洗面所や脱衣所のスペースを広く取ったり、収納スペースを作ったりする事が出来るのも大きなメリットです。

すでに間取りが決定している場合でも、リビングスペースが広く取れれば、子どもが遊ぶスペースの確保や収納家具を置いたり、趣味を楽しむためのスペースにする事だってできます^^

また、背の高い家具がない事で、圧迫感のない見通しのいいリビングになりますよ^^

特に小さい子がいるお家では、キッチンからの死角も減り、料理をしながら子供を見守りやすいと思います!

掃除がしやすい

ダイニングテーブルがあると、掃除をするのにも椅子をのけて掃除機をかけたりとちょっとした手間がかかりますよね。

でも、テーブルなければ、掃除もとても簡単になります^^

置いている物が少なければ、お掃除ロボットにも掃除してもらいやすいです。

小さい子供と食事しやすい

子供がまだ小さい時には、食事中、フォークやらスプーンやら、さらにはご飯までもポイポイ床に投げられることはよくあります^^;

これを拾うのにもダイニングテーブルのような高さのあるテーブルより、低いテーブルのほうが投げられたものも拾いやすいです。

汁物やお茶なども、高い場所から落とされるとかなり広範囲に飛び散りますし被害が大きいです^^;

椅子に座らせておくのにも、椅子から落ちる危険もあり目が離せず、パパママが落ち着いてご飯が食べられない!という事も。

子供が小さいうちは、ローテーブルで食事をする方が楽な場合が多いんじゃないでしょうか^^

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ダイニングテーブルがないデメリット

床に座るとすぐ動けない

家事で忙しい時には、床に座るよりも椅子に座った方が、立ったり座ったりするのがスムーズなので、ダイニングのイスが欲しくなります。

床に一旦座ると立ち上がって動くのが結構面倒になるんですよね・・・。

なので、朝などの忙しい時間帯は基本、私は立ちっぱなしでいる事が多いです^^;

たまに、ソファーに浅く腰かけておくこともありますが・・・。

年配の家族・自分が年を取ったときに必要かも?

年配の家族がいる場合には、椅子で食事を取る方が楽ですよね。

また、自分が年を取った時にはダイニングテーブルがある方がいいとなるかもしれません。

そのために、リビングを少し広くとって、将来ダイニングテーブルを置けるように初めから考えて置くのも一つです。

もう一つおすすめなのは、キッチン前に作るカウンターテーブルを設けることです。

ダイニングテーブルほどスペースは必要ないので、リビングは変わらず広く使う事ができます。

パパママのワークスペースとしてや子供の勉強机としても使えますし、サッと食事するのにもとっても便利ですよ^^

◆関連記事
【キッチンカウンターの高さの決め方!食事や収納など】

お客さんが来たとき

来客があったときには、ソファーより椅子に座ってもらうほうがゆっくりしてもらいやすいと考える方も多いです。

私もお友達の家に行くと、ダイニングテーブルに案内されることが多い気がします。

ただ、たくさんの来客の場合は、椅子が足りずにダイニングテーブルでは対応ができないので、床に大きなローテーブルがあるほうが、たくさんのお客さんを招いたりする時には対応しやすいですね。

我が家では、子どものお友達はよく来ますが大人の来客はほとんどありません。

たまにお客さんがくる時には、お座布団に座ってもらうか、ソファーに座ってもらったりするので、特に不便は感じません。

ダイニングテーブルを置かないレイアウト

ダイニングテーブルなし

ダイニングテーブルはおかず、カウンターテーブルを置いてあります。

広々したリビングの真ん中に、フロアテーブル。

子供のおもちゃのキッチンなど、大きいおもちゃを置いてもまだスッキリした印象になりますね。

ジャングルジムとかも余裕で置けそうです。

ダイニングテーブルなし2

よくある縦長のLDKです。

通常ならダイニングテーブルを置いてありそうなスペースにラグを敷いてフリースペースに。

ダイニングテーブルなし3

L字型のLDKですね。

キッチン側を狭くしてリビングスペースを広くとってあります。

大きなソファーも楽々置く事が出来ます。

まとめ

ダイニングテーブルがないと、空間が広く使えたり、スペースをその他の用途に使えます!

あまりLDKを大きく出来ない場合にも、思い切ってダイニングテーブルをなくしてみると広々としたリビングにすることができますよ^^

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