玄関の土間収納の使い方!便利な広さと間取りは?

玄関土間収納 玄関

新築のお家を建てるなら土間収納も作っておきたいですよね!

我が家でも土間収納を作りましたが、作っておいてよかったので、実際どんな使い方をしているのか?

どれくらいの広さがいいのか?

間取りや設備など悩んだ事全部ご紹介します!

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玄関の土間収納の使い方

土間収納はそのお家によっていろんな使い方があると思いますが、我が家ではこんなものを収納しています!

・シーズンオフの靴
・長靴
・傘
・ほうき&ちり取り
・脚立
・インターネットのルーターなど機械類
・ビンや缶ゴミ
・燃えないゴミ
・段ボール
・新聞や広告・雑誌類
・消火器
・防水スプレー
・靴みがきの道具
・靴紐など靴関連用品
・電動自転車の充電器
・子供の習い事のバッグ
・ネット購入した荷物の一時置き

我が家では主に外の掃除道具と毎日は使わないもの、ゴミが収納されています。

可動棚があるので、靴をずらっと並べるかな?と思っていましたが、そもそも家族一人オールシーズンで4~5足も持っていないので、玄関に備え付けた小さい下駄箱にほぼ収まっています。

普段よく履く靴は、土間収納だと靴を履いてから取りに行かないといけな面倒なので、土間収納を作ったとしても下駄箱は絶対必要だと思っています。

片付けのためのアクションが少ない方が、片付けられますよ^^

意外と一番便利だと思っているのがゴミの一時置き。

分別の種類が多く、収集日が頻繁にはないビン・缶・燃えないゴミ・紙ゴミ・段ボールなどは、ゴミの日がくるまで保管しないといけません。

でも、これだけの種類のゴミ箱を外にズラッと並べられないし、寒い冬や雨の日にビンや缶を外のゴミ箱に捨てに行ったり、外でゴミをまとめるのは面倒!

でもゴミを室内に置いておきたくない・・・というので、土間収納に置くのがベスト!となりました。

キッチンにもゴミ箱を置くスペースはありますが、生ごみ・プラゴミ・ペットボトルのゴミ箱だけでいっぱいなので・・・。

引越し前からゴミの一時置きとして考えてはいましたが、土間収納にゴミを一時置き出来るのが意外と本当に便利でした!

後は、かさばる習い事のカバン。

子供が2人、習い事も複数となると習い事用の鞄だけでもたくさんあるんです。

初めはリビングの収納に入れていましたが、よく考えたら週に1回、習い事に持っていくだけでリビングで使う事はないカバンばかりなので、土間収納に移動しました。

リビングの収納に空きが出てスッキリしました^^

ごちゃつくインターネットの機械類も稼働棚の一番上に。

ココは電気配線も一緒に考えないといけませんでしたが、ルーターなどの機械は一度繋いだらトラブルが起こった時しか触らないのでココで正解です^^

悩んだのはコートなどをかけるポールをつけるかどうか・・・。

でも、よく考えたらうちの家族は誰も寒い玄関でコートを脱ぐ人がいないんですよ。

温かいリビングに入ってきてからコートを脱ぎますし、着るのも暖かい室内で着てから外に出ます。

なので、ポールあっても誰もコートをココにしまう事はないなと思い、つけませんでした。

ホントは、玄関で脱いで砂やら花粉やら落として・・・というのがいいんでしょうけど。

誰もそんな事やってくれません^^;

濡れたレインコートを掛けたり・・・というのもよく聞きますが、小さい子供もいないし徒歩通学&車出勤なので、誰もレインコートを着る機会がないです・・・^^;

うちはもう子供が大きくなってしまったのですが、小さいうちに土間収納があったらきっと

・ベビーカー置き
・砂場セット
・外用のおもちゃ
・虫取り網とカゴ
・ビニールプール
・三輪車
・外用の車のおもちゃ
・自転車用ヘルメット
・クーラーボックス
・レジャーシート

こんな感じのものも置けて便利だったと思います^^

これから我が家で置くつもりのものは

・高圧洗浄機
・子供の部活用品
・スペアのタイヤ
・車の掃除用品
・ガーデニング用品

これだけ増えてもしっかり収納できそうです!

他にも使い方は様々で、スポーツやアウトドア用品、自転車、お米や日用品、水などの買い置きを置いておく方もいますね^^

土間収納の広さと便利な間取りは?

土間収納の広さは1~2畳ほどで作る方が多いと思います。

もっと広いに越したことはないですが、そのせいで玄関を圧迫してしまっては使いづらい玄関になります。

一口に土間収納といっても、いろんな形があって、お家の広さや収納したいもの、家族にとって便利な動線によって形は変わります。

我が家は収納力重視の完全行き止まりタイプで1.5畳あります。

土間収納行き止まり

横幅1820mm、奥行き1365mmの土間収納スペースに35cmの棚板の稼働棚を設置しています。

稼働棚

入って正面が可動棚になっています(壁紙貼る前の画像ですが・・・)

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棚に物を置いたり、取り出したりするのも土間収納の扉を閉めた状態でも行える広さです。

奥の壁面に脚立を立てかけたり、可動棚なので、下を大きく開けてゴミ箱やスペアタイヤを置いたりもできます。

将来、もしテントなど大きい立てかけて収納したいものが増えた場合は、可動棚の一部をとりはずして壁面を作ればもっと沢山大きなものも収納できる予定です!

今のところ、奥が全部可動棚をつけている状態では、先ほど紹介した収納物に、もしベビーカーと三輪車を入れたら床面は結構いっぱいな状態になると思います。

棚の上はまだ余裕はありますが・・・。

そこまで大きい荷物を入れる予定がない場合は、もっとコンパクトな1畳タイプでも十分です。

1畳タイプだと土間収納の中に人が入って作業するというよりは、玄関に備え付けたクローゼットのような形にするといっぱいまで収納することができます。

土間収納クローゼット型

アウトドア用品やスポーツ用品が多い場合は、2畳~の広さがあると安心です。

さらにもっと玄関収納を大きく使えるよ!という場合は、ウォークスルータイプの土間収納もいいですね。

土間収納ウォークスルー

土間収納側からも室内に上がれるようにしておけば、カバンやコートをかけてそのまま家に上がれて便利です。

靴もその場で選んで履けますね^^

上手にキッチンのパントリーとつないで買い物の荷物を収納できるようにしたりと、広い空間が使えるのであれば色んなパターンが出来ると思います^^

土間収納の広さを決める時は、何をしまうか?何に使うか?をしっかりシュミレーションして決めておくと、後で「狭すぎた!」「広すぎた!」という後悔が防げると思いますよ。

土間収納にあると便利な物はコレ!

土間収納はただスペースがあればいいってもんじゃありません。

使いやすくするためにも、設備も整えておくといいですよ。

1.可動棚

可動棚は分で自由に棚の高さを変えることができますし、天井近くまでの空間を有効に活用して物を収納することができます。

靴はもちろん、細々したものも収納しやすく棚の下板を高い位置につけて置けば、床面も有効に活用することができます。

2.照明

クローゼットタイプの土間収納であれば照明は玄関照明で大丈夫だと思いますが、人が中に入って物をしまうタイプの場合は照明をつけましょう。

窓をつけて置けば明るいと思うかもしれませんが、土間収納にそもそも大きな窓をつける事もあまりないですし、曇りの日や夜などにちょっとした作業をしたい場合、照明は必須です。

シーリングタイプの照明でLEDのお安いものもありますよ^^

3.換気扇

我が家は窓もつけましたが、物がおいてあるので窓を毎日開け閉めするのは結構大変で。

ゴミや靴も収納しているので臭いや湿気が気になり、換気扇も取り付けてもらいました。

換気扇があることで、雨の日でも安心して換気が出来ますし、出かけている時でも24時間気兼ねなく換気出来るのがうれしいです。

今のところ、臭いがこもることもなく快適に使えています。

なかったら窓の換気とか気を使って面倒だっただろうなと思います。

4.コンセント

コンセントは可動棚よりに少し高めの位置につけてもらいました。

電動自転車のバッテリーの充電をするためです。

今まで住んでいた家ではリビングの片隅で充電していましたが、土間収納で充電できるので、自転車に乗る時にバッテリーを忘れてもすぐ取りに戻れます!

5.物干しポール

我が家では必要なし!となった物干しポールですが、レインコートを日常的に着たり、コート類をしっかり玄関で脱ぐ習慣があるお家の方はあると便利ですよね^^

服だけじゃなく、傘や掃除用具をフックで引っ掛けておいたり、吊るす収納にも使うことができます。

6.ドア

ドアは付けるかつけないかでかなり悩みました。

結局は、引き戸をつけてもらいました。

開き戸の場合は、扉を開くためのスペースが必要なりますし、開けっ放しにしておきたい時にも不便。

普段は開けっ放しにして行き来が楽に出来るようにしたいけど、来客の時は中を見られたくない。

可愛い暖簾で上手に隠しているお家もあるけど、暖簾自分で取り付けたり、たまに洗ったりするのは面倒。

そして、私にセンスのいい暖簾が選べそうにない!という事、玄関へ臭いが漏れるのを少しでも防ぎたいという事で引き戸にしてもらいました。

お客さんが来た時など、パッと閉めておけるので気に入っています^^

まとめ

玄関の土間収納に入れたいものは、そのお家それぞれだと思います。

一度、どんなものを入れるかリストアップして、どのように片付けるのか?までシュミレーションしておけば失敗なく土間収納を設置できると思います。

また、子供の成長などによって、収納するものは変わってきます。

今だけではなく、10年後、20年後に必要になりそうなものまで考えて、ちょうどいい広さの収納が出来るといいですね^^

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