新築の階段の種類はどうする?段数や色にもチェック!

階段まとめ 階段

2階、3階建てのお家を建てるなら、階段は必須ですよね!

この階段も、お家を建てるときに、どんなものにするかをしっかり考えておかないといけない箇所です。

毎日上り下りするものなので、しっかり使いやすい階段になるように確認しておくべき点をご紹介します!

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リビング階段のメリットデメリット

階段の間取りには、リビング内に階段をつくるリビング階段と、廊下や玄関ホール近くに作る階段があります。

まずは、間取りを決める時点でどの位置に階段を作るか?を決めないといけません。

玄関や廊下に作る階段とは違い、初めてお家を建てる人はリビング階段のお家に住むのも初めてで不安もあると思います。

実際に使ってみたら、こんなはずじゃなかった・・・というようなデメリットがあったりもしますし、思ったよりメリットがいっぱい!という事も。

まずはリビンング階段のメリットとデメリットをしっかり確認しておくと、あとで後悔も少なくなりますよ^^

リビング階段のメリットとしては、
・省スペース
・リビング収納が作れる
・おしゃれ
・部屋が広く見える

リビング内に階段を作る事で、階段下を収納スペースにしたり、リビングの一部のスペースとして使ったりすることもできます。

狭い土地であまり大きなお家が建てられない場合にもおすすめの間取りだと思います。

デメリットは
・寒い
・ニオイと音が気になる
・来客がリビングを通る
・物によってはコストが上がる

よく言われるのは、2階からの冷気が降りてくることでの寒さです。

ただ、最近はお家の性能もよいのでそんなに寒くはないことも多いですし、カーテンや引き戸で対策することも可能です。

◆実際に住んでみて感じるメリットデメリットを詳しく!↓
【リビング階段のメリット・デメリット!実際に住んでみて分かった事!】

階段の段数の決め方

階段の段数は、階段の使い勝手に直結してくる問題です。

階段の寸法が上り下りしにくいものになっていたら、2階に上がったりするのがとても面倒に感じてしまうかもしれません。

階段の段数や1段の寸法については、間取りが確定する前にしっかりと確認しておくことをお勧めします!

階段の寸法については、建築基準法の最低のラインというのがありますが、あくまで「最低ライン」なので、それで作ってしまうとかなり上りにくい階段になります。

一番は、自分が上り下りしやすいなという階段を見つけておくことです。

お願いしているハウスメーカーさんや工務店さんの展示場や建売住宅などの見学に行き、いろんな階段を上り下りしてみて、寸法も図っておきましょう。

これはキツイなという階段もメモしておき、設計士さんに伝えると、それよりも上りやすい寸法で考えてくれるはずです。

後は、上りやすい階段の基準というのもあるので、それを参考にして作ってもいいですね。

◆上りやすい階段の寸法の基準と計算式
【階段の段数の求め方!上りやすい高さの決め方は?】

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階段の色の選び方

階段の色も選べる場合が多いです!

階段の足をのせる部分が踏板、階段の高さの部分にくる板が蹴込、階段の横側にくる板が側板とパーツ毎に色が選べる場合もあります。

踏板の部分は、1階のフローリング色に合わせておくと、違和感がありません。

もちろん、あえての違う色というのもおしゃれです^^

後は階段の蹴込部分と踏板部分を同じ色にするのか、蹴込を白色にするのかによってもかなりイメージが変わります。

同じ色にすると階段の存在感がアップし、和風のお家や和モダンなインテリアのお家にも合いそうです。

蹴込を白にすると、洋風のお家にとても馴染みますよ^^

◆画像付きで階段の色について詳しくは↓
【階段の色の選び方!床と同じにする?蹴込・側板のカラーも!】

まとめ

階段は一日の中でも使用頻度の高い場所です。

そのためには、いろんな場所からの動線はどうか?

子供や年を取ってからの自分が上り下りしやすいかどうか?というところまで考えておくと、使いやすい階段になるので、ココもしっかりと考えて計画しましょう!

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