子供部屋のコンセントの数や位置・高さはどうすべき?徹底解説!

子供部屋コンセント コンセント

子供部屋のコンセントの計画は、実は結構難しいですよね。

子供が小さい間は、子供が大きくなってから必要な家具や家電って想像しにくいですし、さらにその置き場所を決めるののは本当に難しいし、悩みますよね・・・。

そこで、今回は子供部屋のコンセントの必要な数や位置の考え方、実際に我が家の子供部屋のコンセント配置などをご紹介します。

子供部屋のコンセント計画の参考にしてみて下さいね。

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子供部屋のコンセントの数

子供部屋のコンセントの必要な数を決めるのも中々難しいですよね。

まずは、子供部屋で使う電化製品がどんなものがあるか確認しておきましょう!

・デスク用ライト
・鉛筆削り
・PC
・プリンター
・スピーカー
・ゲーム
・スマホ充電
・TV
・掃除機
・加湿器
・除湿器
・エアコン
・扇風機
・布団乾燥機
・電子ピアノ

こんな感じのものが必要です。

エアコンは専用のコンセントが必要なので、それだけで1つと数えるとして、これだけのものを使おうと思うとプラス2~4個の2口~3口コンセントが必要です。

部屋の広さでいうと、2畳にコンセント1個(2口)が必要と言われているので、6畳の部屋ならエアコンコンセントを省いて最低3個(6口)、余裕を持たせるなら4個のコンセントがあると安心です。

ちなみに、うちの子供部屋は6畳で、エアコン用1つ+4つ(8口)のコンセントを設置しましたが、今のところ不便はありません^^

子供部屋のコンセントの位置

コンセントの位置を決めるのに、家具や家電の置き場所を考えておくと決めやすいのですが、子供部屋の家具の置き場所は中々定まりませんよね。

親が思っている適切な家具の位置があっても、子供が大きくなったら自分で「ここに置きたい!」という意思もでてきます。

その時にでも対応できるように、家具の置き場所のパターンをいくつかシュミレーションするのがおすすめです。

下の画像は実際の我が家の子供部屋の電気図です。

子供部屋コンセント位置

このように4つの角全部に付けました。

考えた家具の配置が3パターンです。

子供部屋の家具位置1

子供部屋コンセントパターン1

この位置だと、ベッドによっては枕側のコンセントが使えなくなる可能性がありますが、後の3つは使えます。

ベッドのヘッドボードにコンセントがついていて、ボードと壁の間に隙間が出来るものであれば、この枕元のコンセントとベッドをつなげる事もできます。

実際、そういうベッドを使っているので、家ではこのコンセントも使えています^^

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子供部屋の家具位置2

子供部屋コンセントパターン2

この場合でもベッドをくっつけて置いてしまうとベッド横のコンセントが使えないですが、後3つのコンセントがあるので、なんとかなります。

少し壁から離してベッドを置けば、ベッド横のコンセントも使う事ができるので、私的にはOKとしました。

勉強机の位置もこの位置であれば、コンセントは使いやすいです。

子供部屋の家具位置3

子供部屋コンセントTV

テレビは子供の間は置くつもりはありませんが、大学~社会人になっても家にいるようであれば、テレビを置く事を考えるかもしれないと思い、テレビ用の配線もしてあります。

このような感じで、年齢が上がっていくにつれて必要な家具家電も変わってくるので、出来るだけのシュミレーションをしておけば、失敗も少なくなりますよ^^

子供部屋のコンセントの位置のおすすめはココ!

特におすすめの位置は、収納や扉側、スイッチの真下の位置です。

扉や収納の前には家具を置く事はあまりないので、家具の後ろに隠れてコンセントが使えなくなる可能性は低いです^^

いくつかパターンを考えて、絶対どんな位置でも使えるコンセント配置というのは難しいので、一つ多めにつけて、「どれか1個使えなくなっても足りるな」というくらいの数があると後で後悔も少ないと思います。

子供部屋のコンセントの高さ

子ども部屋のコンセントの高さは、うちでは全部コンセント中央が25cmの普通の高さです。

よく勉強机の高さより少し上くらいの位置にあると使いやすいという意見もありますが、机の位置が絶対ココしかないという場合でなければ私はおすすめしません。

勉強机の位置を変えてしまったときに使いづらいコンセントになるからです。

それに勉強机の上で使うコンセントって実は2口では全然足りないんですよね。

実際、うちの小学生の子どもが勉強机の上で使ってるのは

・デスクライト
・鉛筆削り
・キッズ携帯の充電
・ゲーム機の充電(たまに)

3口は常にコンセントが繋がってる状態なので、結局はたこ足に。

ここからパソコンとか使いだしたらまだ必要になります。

それならばと、コンセントの高さは通常の25cmの高さで4~6口の延長コードを机の上に置いて使うという形にしているので、机がどの位置に来ても問題ないです。

もし、勉強机の位置が絶対ココしかないと決まっている場合は、勉強机の高さが70~75cmくらいなので、10~15cmくらい上の位置につけておくと使いやすいですよ^^

まとめ

子ども部屋のコンセントを考えるのは、家具の置き場が決まっていない状態の事が多いですし、模様替えをしたりする可能性もあるので実は一番難しいです。

いろんなパターンをシュミレーションして、コンセント位置を考えてみるといいですよ。

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