リクシルの洗面台ルミシスを詳しくブログでレビュー!

リクシルのルミシス 洗面所

リクシルの洗面台、ルミシスは見た目も高級感もあって、おしゃれです!

我が家は、標準の洗面台からグレードアップして、洗面台をルミシスにしました^ ^

洗面台はなんでもいい!という人もいますが、洗面台がおしゃれだと、身支度の時も気分が上がりますし、常にキレイに保とうと思えます。

今回は、リクシルの洗面台ルミシスを詳しくご紹介します!

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リクシルの洗面台ルミシス

我が家の洗面台はリクシルのルミシスです。

:1200mm
:4面鏡
:クリエダーク
引き出し:フルスライドタイプ
洗面ボール:スクエア型の片寄せ
カウンター:ミドルグレードのパールホワイト

順番に詳しくレビューしますね^ ^

ルミシスの幅と洗面ボール

ルミシス全体

洗面台の横幅は、少し広めの1200mmです。

2人が余裕で並べる広さになっています^^

我が家には娘がいて、この子が洗面台前にいる時間がとにかく長いのです。

お年頃ですから、仕方がない事でもありますが・・・。

旧居では、一人分しかスペースがなく、朝から洗面台が大混雑。

新居ではそんなことがないように、余裕のある幅にしました^^

洗面ボールを片寄せにしたので、娘がカウンターに化粧水やらドライヤーやらを並べて身支度していても、横で洗顔や歯磨きをする事ができます。

カウンター部分が広いので、メイク道具を置いたりと、めちゃくちゃ便利です^ ^

朝から、ちょっとのいて!と言わずに済みますし、小さいストレスがなくなりました!

ちなみに、ルミシスには洗面ボールは3種類あって、丸いサークルボール、片側に水が流れてくれるSJボール、スクエアボールがあります。

我が家はスクエアボール。

丸よりもボール部分が広いので、洗顔の時にもそれほど気を使わなくても水が手前に跳ねる事もなく、使いやすいです!

ルミシスの4面鏡

鏡の種類は3~6面鏡(洗面台の幅によります)、1面鏡、スライドミラーと種類があります。

私的に好みなのは、鏡が途切れない1面鏡!

まさにホテルライク^^しかも、1面鏡のほうが安いんです。

でも、物がカウンターにいっぱい並んでしまっては、ホテルライクも何もないので、収納力がある4面鏡になりました。

ルミシス4面鏡

3面鏡にプラスで、もう一枚左側に鏡が付いてきた感じです。

洗面ボールの前に立った時に三面の真ん中の鏡が来るようになっています。

左のカウンター側のほうに鏡の切れ目が来るので、メイクの時など、少しどっちかに寄らないといけません。

そこは正直、ちょっとだけ不満です。

でも、4面鏡の収納力はバッチリです!

ルミシスを気に入った理由のひとつに、鏡の中が黒になっていて、高級感がある所です^^

可動棚はシルバーになっています^^

ここには、

・家族分の歯ブラシ
・歯磨き粉
・洗顔フォーム
・女子2人分の化粧水などスキンケア用品
・ヘアアイロン
・ヘアワックス
・ヘアオイル
・綿棒
・香水
・マニキュア
・コンタクト用品

など、家族分たっぷり入っていますが、まだまだ余裕があります!

後、右側にコンセントもあります。

ルミシスのコンセント

扉を閉めた状態で、棚の中で何か充電する事もできますし、外からも使えます。

ただ、最近旦那の髭剃りで自動洗浄をしてくれるタイプのものを購入したら、棚の奥行きが9~9.5cmと狭く入りませんでした。

明らかに入らないのはわかってはいましたが^^;

棚の中で充電したいものがある場合は、サイズをしっかり見ておくほうがいいです。

地味に便利なのが、タオルバー。

ルミシスのタオルバー

手を拭くためのタオルバーは別でつけているので、こんな所にタオル掛けないし必要ないかなと思ってましたが、洗面台が濡れた時に拭くための布巾をかけています^^

ちゃんと乾かせて衛生的。

鏡に半分くらい隠れるので、あまり目立ちません^^

タオルを掛ける以外にも、最近は吊るす収納をされる人も多いと思うので、歯ブラシや洗顔の泡立てネットなとをS字フックで吊るしたり便利に活用できると思います。

鏡の開き方

4面鏡の場合、それぞれの鏡の開き方は

ルミシスの4面鏡開き方

こう。

我が家は洗面台の両端が壁になっているので、この両端の鏡の開きが壁側方面が開くのがちょっと不満です。

中のものがちょっと取りにくい。

慣れれば、そこまで不便だ!と思う程でもないですが、反対に開きたら使いやすいのになと思います。

ルミシスのフェイスフルライト

ルミシスの付けるか悩みましたが、やっぱりつけてよかったのは鏡の縦ラインの部分につくフェイスフルライトです。

鏡下にセンサーがあって、手をかざすだけで、ライトが付きます。

ライトの明るさも3段階あり、手をかざすたびに変更できます。

これ、いるかな?と悩んだんですが、メイクするのに必須でした!

メイクって、上からの光だけだと、どうしても暗いです。

暗い光の中でメイクするとどうなるかというと、厚化粧になったり、逆に薄化粧すぎてシミとか全然隠れてない!ってなったり。

特に私はアイブロウが暗い所でやると薄くなりがちで、明るいところにいくと、眉毛薄!ってなる事もw

男性の場合は、ひげの剃り残しをチェックしたりするのにも便利ですよ^ ^

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ルミシスの収納引き出し

引き出しは、全面引き出しのフルスライドタイプです。

他には、全面扉タイプのものと、引き出しプラス扉の引き出しタイプ、椅子とかゴミ箱を収納できるような片側が空いているセミオープンタイプ、全部空いているフルオープンタイプもあります。

フルスライドタイプは、全面が引き出しになっているので、収納力が抜群!

下部分は奥行きのあるけこみが入っているので、洗面台にギリギリまで近づいて立つ事もできますし、見た目も浮てる感じでおしゃれです。

インナー引き出しが付いているので、細かいものや、くし、ドライヤーなど使用頻度の高いものを入れています。

普通のフェイスタオルも収納できます。

とっても生活感あふれてごちゃっとしていますが・・・。

下には、洗剤や歯ブラシ、化粧品のストックや掃除用具を入れています。

ニトリや無印の収納ボックスで仕切りをしています。

ルミシスの色

ルミシス色

我が家のルミシスは、扉カラーはクリエダーク。

高級感のある木目カラーです。

洗面所の扉などの建具もリクシルにすれば、カラーを合わせて統一感を出すこともできます^^

カウンターの色は、ハイグレードの人造大理石の大理石カラー、ミドルグレードにはパール感のあるホワイト、ブラック、砂目柄のものもあります。

ベーシックタイプは、普通の白です。

我が家は、パールホワイトにしました。

普通の白に比べて、少し透明感がある白です。

パール感があるので、たまに光の具合でキラキラが見えてキレイですよ^^

まとめ

洗面所をホテルライクにしたいなら、ルミシスはおすすめです!

洗面台がおしゃれだと、気分が上がりますよね^ ^

おしゃれなだけではなく、収納力、使い勝手ともにとてもよく、夫婦ともに満足のいく洗面所になりましたよ^^

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