お風呂の色選び!壁や床などおすすめのカラーは?

お風呂の色 お風呂

お風呂の壁や床、浴槽などの色は、自分で選ぶことが出来るので、新築の時の楽しみのひとつでもありますよね^^

今回は、お風呂の色選びの参考に、色別のメリット・デメリットなどご紹介していきます!

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お風呂の色選び

お風呂の色は大きく分けて、4種類の色に分けられます。

順番に見て行きましょう!

ホワイト系

白系は清潔感があり、お風呂の狭い空間でも広く見せてくれる効果があります!

黒カビやピンクカビ、髪の毛などはその分目立ってしまい、掃除をなかなかしない場合は逆に汚く見えてしまう場合も。

こまめに掃除をする方の場合は、汚れが見えやすいというのは、その場所をすぐ掃除出来るというので、利点にもなりますよね^^

また、風水的にもお風呂の方角がどの場所であっても、白はNGにはならない色なので、無難な色ともいえます。

ただ、出来上がってみるとシンプル過ぎる印象を受けたり、賃貸アパートなどの浴室も白やベージュ系が多いので、アパートとあまり変わらない・・・とつまらない印象を持ってしまう事も。

実際、私も何軒かアパートや賃貸マンションに住んでいますが、大体みんな白やベージュ、アイボリーで統一されていました。

せめて壁の一面だけは、別のアクセントカラーパネルにしたり、浴槽の色を変えてみたりすると、そういったつまらない印象からは離れられると思います。

全部を白系で統一する場合は、お風呂に置く桶や椅子、タオルなど小物類に色を持たせ、アクセントカラーとしてもいいですね。

ダーク系

濃い茶色や黒などの暗い色は、その空間を落ち着かせてくれる色です。

お風呂ではリラックスしたいという方には、おすすめの色ですね^^

ただ、壁、浴槽、カウンター、床などすべてダーク色で統一すると、圧迫感が出てしまったり、暗い雰囲気になる場合があるのでバランスは大事です。

茶色系なら、木目調のものも人気で、我が家も4面とも茶色の木目にしました。

リビングでも使っているウォルナットカラーと合わせたので、リビングとの雰囲気もあっていて気に入っています^^

4面ダーク色の壁ですが、天井や浴槽は白にしたので、まったく暗い感じにはなっていません。

もし浴槽が黒だったら、ちょっと重たい感じになっていたかもしれないなと思います。

ちなみに、天井は白しか選べませんでした。

木目はなんとなく、気分を落ち着かせてくれて、癒される感じがするので、お風呂でゆっくりとリラックスして疲れを取りたい方には、ピッタリですよ^^

茶色や黒のダークカラーでおすすめの柄は、木目の他には石目柄のものもありです!

石目柄は高級感のあるお風呂の雰囲気になります。

ただ、このダーク系の色のデメリットとして、水垢など白いうろこ状の汚れが目立つ場合もあります。

我が家は1週間に一回くらいの頻度で壁をスポンジとお風呂の洗剤でサッと洗っているだけですが、白いうろこ状のものはまだ出ていません。

水滴をふき取らなければ、水滴がそのまま乾いたような後は、よーく見ればわかります。

定期的なお手入れをしっかりする、後はちょっとの水の輪ジミも嫌!という方は、避けておく方がストレスが少ないと思います。

パステルカラー系

可愛いピンクや水色、イエローなど、可愛い印象のお風呂になるのがパステルカラーです。

色としては、薄い色合いのものなので、白と同様、白い水あかなどの汚れは目立ちにくいと思います。

ピンクやイエローなどの色は温かく雰囲気のお風呂に。

ブルーやグリーンなどは、さわやかで清潔感のある印象のお風呂になりますね。

柄もストライプなどの線が入っているものがあったりして、角度によってキラキラとするようなものもあり、安っぽい印象はありませんでした^^

可愛い印象のお風呂になるのはいいのですが、デメリットとしては年齢を重ねるうちに、好みじゃなくなる、飽きがくる可能性は他の色に比べて高いので、よく考えて決めた方が良さそうです。

可愛い印象のお風呂にするなら、白をベースにしたお風呂で使う小物類をパステルカラーで揃えるなどする方法もありますよ^^

ビビットカラー

赤や黄色、青など原色に近い色のカラーの事です。

全体にビビットカラーを使ってしまうと、かなりくどい印象になってしまいますが、壁の一面だけにアクセントとして使ったり、浴槽だけアクセントとしてビビットカラーを使ってみたりと、部分的に使えば、かなりオシャレな印象のお風呂になります。

ビビットカラーも濃い色なので、その部分は白い水垢が目立つというデメリットはありますね。

あまり奇抜な色にしてしまうと、後で飽きが来てしまったり、年を取ってから、もう少し落ち着いたお風呂がよかった・・・と思う事もありそうです。

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お風呂の色選び照明は?

お風呂の壁や浴槽の色には照明の色も関係してきます。

照明の色は、電球色という温かみのある色と、昼白色などの太陽の光にも似た白っぽい色があります。

夜にリラックスした気分で入りたいという場合は、電球色。

逆に朝風呂が多く、シャキッと目を覚ましたい場合は、昼白色の電気がいいですよ。

お風呂の壁などの色も、昼白色では選んだ色のままで見えますが、電球色にした場合は、どの色も少しオレンジがかかってきます。

お部屋でも白い壁紙を選んでいても、電球色にすると少しベージュよりの白やオレンジっぽい壁紙に見えますよね^^

照明もちょっと考慮に入れておくと後で後悔が少なくなりますよ^^

お風呂の色の選び方

お風呂の色は、まずは自分の好みの雰囲気から選ぶのがおすすめです。

毎日入るお風呂なので、自分の気に入った雰囲気の方がいいですよね。

ただ、気に入ったお風呂の色でも掃除が大変だと、後悔するかもしれません。

元々、掃除が大変な色だとわかっていて好きな色を選ぶのと、好きな色を選んだけどこんなに大変だと思わなかった!というのでは、同じ気に入った色をえらぶのでも気持ちが違ってきますよね^^

またお風呂の色を選ぶ時は、ショールームでカラーシュミレーションをしてもらうことができます。

出来上がってからイメージと違う!とならないためにも、しっかりシュミレーションして確認しておきましょう。

後は、ネットなどで素敵だなと思うお風呂の画像を集めて、気に入ったものと同じ色を選べば失敗も少ないでしょう^^

まとめ

お風呂は、水や石鹸類を使うので、汚れやカビが出やすい場所です。

お風呂の色を選ぶのにも、掃除の点でのメリット・デメリットを理解した上で好きな色を選べるといいですね。

◆お風呂全般についてまとめ↓↓
【新築のお風呂の窓やドア・色やカウンターなどの選び方!】

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