お風呂の窓は必要?おすすめの種類や高さ・防犯対策について!

お風呂の窓 お風呂

新築のお風呂は楽しみな空間のうちの一つですよね。

そんなお風呂の計画は悩みどころもいっぱいあります!

今回は、そのうちの一つ、お風呂の窓についてご紹介しますね。

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【新築のお風呂の窓やドア・色やカウンターなどの選び方!】

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お風呂の窓は必要?

今回のお家を計画中、お家のお風呂の窓は、そもそも必要なのか?

あるほうがいいのか、ないほうがいいのか・・・と結構悩みました。

窓があるお風呂ととないお風呂、どっちにもメリットがあるからです。

私は、大きい窓のついたお風呂の家、窓のないお風呂の家、小さい窓のあるお風呂の家と住んだ経験があります。

まずは、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますね。

お風呂の窓のメリット

お風呂に窓があることのメリットをまず考えてみましょう!

1.朝風呂が気持ちいい

大きい窓のお風呂のお家と、大きさはそこそこだけど、立地条件がよく日中とても明るいお風呂のお家に住んでいた事があります。

この時は、とにかく朝風呂や夕方、まだ明るいうちに入るお風呂がとっても気持ちがよかったです。

電気の光でももちろん、明るさは問題はありませんが、自然光は気持ちがスッキリ&すがすがしい気持ちにしてくれます。

我が家には、朝風呂派の人がいるので、そんな気持ちのいい光の中お風呂に入るとスッキリ目が覚めていたようです。

夕方の明るいうちからのお風呂も、子供たちに人気でした^^

現在は、小さい窓のお風呂で、立地条件もそこまでよくないので、そんなに明るくはならず、その点で家族から不評です。

2.換気

窓があると、換気が無料で出来るのがいいですよね^^

また、換気扇よりも窓をあける方が素早く湿気を逃がしてくれるような気がします。

ただ、換気に関しては、窓から換気するメリットはこの2点くらいじゃないかなと思います。

旧居では、逆に窓はあるけど換気扇がないお家だったので、お風呂上りに窓を数時間開けて換気をする必要がありました。

窓から空気が入ってくるので、ドアの吸気口から冷風が出ていくので、冬は廊下や近くの部屋まで寒くなり、本当に苦痛でした。

現在は、換気扇で換気をするので、ドアの吸気口から空気をお風呂に入れてくれます。

そのため、換気扇をつけていても窓をあけている時のような寒さが逆流することもなく換気ができています^^

換気扇も夜、家族全員がお風呂に入った後一晩中回しておけば、朝には壁も床も乾いています(お風呂のメーカーにもよるかもしれませんが)

窓は、一晩中開けておくのも不用心ですし、結局、あらかたの湿気を逃がした後は換気扇に頼る事になるので、換気のための窓としてはあまり必要性を感じていません。

引っ越してきて、お風呂の窓はまだ数回しか開けたこともないです・・・。

3.窓枠に物がおける

旧居には、お風呂に棚もなかったので、窓枠はちょっとしたものを置くのに大活躍でした!

洗顔フォームとか、かみそりとか・・・雑然と置いてましたね。

カビとかサビが出るので、掃除も大変でしたが・・・。

そういう生活感あふれる小物を置いてもいいですが、観葉植物や可愛いインテリア雑貨などを飾ったりしたい人にはおすすめです。

4.圧迫感の軽減

お風呂に窓がないお家にも住んだことがありますが、窓がないお風呂に比べると、やっぱり圧迫感があります。

ホテルのお部屋についているお風呂を思い出してもらえればイメージが付きやすいと思います。

小さい窓一つあるだけで、この圧迫感が少しは軽減されますし、窓があれば窓枠の分、空間が広がるので、少しお風呂が広くも見えますよ。

お風呂の窓のデメリット

お風呂に窓がある事のデメリットももちろんあります!

1.寒い・暑い

気密性の問題ですね。

引き違い窓などの気密性の低い窓や、大きい窓は、特に冬は、窓からの冷気が気になります。

旧居でもとにかく、窓付近は寒かったですし、夏は夏で西日の熱が窓からむんむんと・・・。

気密性を考えるなら、小さい窓の方がいいです。

2.掃除が増える

窓がある分、窓枠、網戸、窓ガラスと掃除する部分が増えます。

これが一番、めんどくさい!

我が家は窓も開けていないのに、掃除だけはしないといけないので・・・網戸も何もないFIX窓にすればよかったかとも思っています。

3.防犯面が心配

窓からの換気をしている間は、窓は開けっ放しになるので、防犯面の心配もあります。

また、鍵のかけ忘れがあったり、人がいるかいないかがわかりやすい、お風呂は北側など目立たない位置に配置することが多いなど、泥棒さんにはねらい目の場所なんじゃないかと思います。

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お風呂の窓のおすすめの種類

我が家は、いろいろ考えた末、結局窓はつけました。

デメリットの気密性と防犯面を考慮して、選んだのは「横滑り出し窓」です。

水回りによく使われる窓で、窓ガラスの下面が外側に開きます。

下側が開くので、外からの視線が入りにくく、お風呂のような中を見られたくない場所にピッタリです^^

横滑り出し窓は気密性の高い窓といわれています。

また、引違窓と違って、カギが開いていたとしても外からはなかなか開けられないと思いますし、下側が少ししか開かないので、窓を開けたとしても侵入するのは難しそうです。

大きい引違い窓と比べると、風の入り具合は劣るかもしれませんが、ちゃんと換気はできています。

我が家では換気扇で換気をするので、換気の面で全く問題はありません。

◆横滑り出し窓の詳しいレビューはこちら↓
【横滑り出し窓とは?メリットデメリット・防犯面や網戸使い勝手は?】

他にも気密性が高く、外から侵入が困難なのは、

・縦滑り出し窓
・内倒し窓

この2つもいいですね。

縦滑り出し窓は角度によっては、中を簡単に覗けてしまうので、お風呂に入っている時に窓を開けたい場合にはあまりおすすめしません。

また、大きさによっては侵入が可能となるので、人が入れない大きさは確認したほうがいいと思います。

◆縦滑り出し窓の詳しいレビューはこちら↓
【縦滑り出し窓とは?メリットやデメリット!防犯や網戸についても】

お風呂の窓の防犯対策

お風呂の窓の防犯対策としては、横滑り出し窓や縦滑り出し窓など、もともと侵入が難しい窓を取り付けるのも一つです。

引違い窓の場合は、格子を付けて対策をすることができます。

横滑り出し窓や縦滑り出し窓は外側に向かって窓ガラスが開くので、格子を付けることはできないので、侵入が困難な小さい窓にしておくのが安心です。

また、外からの視線対策として、窓ガラスはすりガラスにしておくのがいいですね。

すりガラスは近づきすぎると外からシルエットが分かってしまうので、窓ガラスが低い位置にある場合は、ブラインドなどを付けておくと安心です。

お風呂の窓の高さや大きさ

我が家のお風呂の窓は、南西方面に横60cm×縦30cmの小さめの窓です。

窓は浴槽側にあり、窓下が浴槽の底から170cmくらいの高さにきています。

浴槽で立っても、窓は私の頭上の高さにあるので、外からシルエットが分かる事はありません。

ブラインドなどを付けると、またカビや掃除がプラスされてしまうので、ブラインドをつけずに済むように考えました^^

窓の大きさはもう少し横長にして、明るくしたかったんですが、建物の構造上できず。

この大きさになってしまいました。

昼間、真っ暗ではないですが、そんなに明るくもないのでちょっと残念ですが、基本は夜にお風呂に入るので、そこまで気にはなっていません。

まとめ

お風呂の窓は、色んな合理性だけで考えると必要はないと思います。

ただ、お風呂はリラックスしたい場でもあるので、外からの自然光を感じたい場合やお風呂の壁に囲まれる圧迫感などが苦手な場合などでは、我が家のように窓をつけておいてもいいと思いますよ^^

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