新築のお風呂の窓やドア・色やカウンターなどの選び方!

新築のお風呂 お風呂

新築のお風呂は、最近では全部セットになっているユニットバスを入れる事が多いと思います。

全部セットにはなっていますが、もちろん、細かい所を自分でオプションで選んだりすることもできますよね。

家族みんなが使いやすく、気持ちよく入れるお風呂にするために、選んだ方がいいものが「窓・ドア・カウンターや棚・色」です。

どう選ぶかしっかり確認して、「我が家にとって使いやすいお風呂」を目指しましょう!

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お風呂の窓は必要か?選び方は?

最近は、お風呂の換気扇の性能もよいので、窓がなくてもお風呂を乾燥させることができます。

そうなるとお風呂の窓は必要なのかな?とも思いますよね。

お風呂の窓のメリットとデメリットを知ったうえで考えてみるといいですよ^^

◆お風呂の窓のメリット
・朝風呂が気持ちいい
・換気が素早くできる
・窓枠に物を置ける
・圧迫感が軽減される

◆お風呂の窓のデメリット
・気密性が低くなる
・掃除が増える
・防犯面が心配

特に掃除の面でのデメリットが大きく感じる方も多いと思います。

そのデメリットよりも、メリットの方が大きく感じられるのであればやはり窓は必要ですね。

お風呂の窓をつける場合は、気密性の高い「横滑り出し窓」がおすすめです。

窓の下側が少し開くだけの窓なので、外からのぞかれたくない水回りの窓によく使われている窓です^^

気密性の問題だけじゃなく、防犯面でも普通の引き違い窓に比べて安心な作りになっていて、おすすめですよ。

◆お風呂の窓について詳しくは↓↓
【お風呂の窓は必要?おすすめの種類や高さ・防犯対策について!】

お風呂のドアの種類はどれがいい?

お風呂のドアも自分で選べぶことができます。

お風呂のドアは主に3種類です。

・折れ戸
・開き戸
・引き戸

ユニットバスの標準仕様では、大体が折れ戸になっていますが、オプションで開き戸や引き戸を選べる場合が多いです。

それぞれメリット・デメリットがあります。

折れ戸は、掃除がしにくいというデメリットがある反面、扉の開閉の時に広いスペースを必要としないので、狭いお風呂や脱衣所に取り付けるのにおすすめです。

開き戸は、掃除は比較的しやすいですが、扉の開く方向にスペースが必要なため、あまり狭いお風呂に取り付けると不便になる事も。

引き戸は、他の扉と違いレールが必要となるので、レール部分の掃除が面倒になります。

開き方は一番簡単で、小さいお子さんや年配の方がいらっしゃる場合にも扱いやすい扉です。

お風呂の扉を選ぶときは、ショールームでしっかりと実物の開閉し、実際に出入りをして使い勝手を確認しておくといいですよ^^

◆お風呂のドアについて詳しくは↓↓
【お風呂のドアの種類!新築の時にどれを選ぶのがいい?おすすめは?】

お風呂のカウンターは必要?

お風呂のカラン近くに取り付けられるカウンター。

物を置けて便利な反面、とても汚れやすい上に掃除するのも結構面倒な場所でもあります。

お風呂掃除を簡潔にしたい場合、このカウンターがないだけでも、かなり楽になりますよ^^

自分でカウンターを外せるものもありますが、外せないものの場合は、そこの掃除でずっと大変な思いをするかもしれません。

我が家では掃除を出来るだけ簡単にしたかったので、初めからカウンターはなしで!とお願いし、カウンターはつけていません。

とってもシンプルで、掃除の手間が一つ減り大満足しています^^

カウンターがなく不便に思う事も全くないです。

ちなみに、棚もなく、シャンプー類はすべて持ち込み方式にしているので、シャンプーボトルの底のヌメヌメとも縁がありません^^

こういったカウンターや棚は、我が家に必要なのかな・・・?と考えて、無駄だと思えるものは取り付けないでいると面倒な掃除がグンッと楽になりますよ^^

◆お風呂のカウンターや棚について詳しくは↓↓
【お風呂のカウンターや棚はいらない!メリットがいっぱい!】

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お風呂の色選びについて

お風呂の色、特に壁の色は、お風呂に入った時にずっと目にはいるものです。

どの色を選ぶかによって、得られるメリットやデメリットというのもあります。

お風呂の色の種類は大きく分けると

・ホワイト系
・ダーク系
・パステルカラー
・ビビッドカラー

と4種類になります。

それぞれの色で、お風呂の雰囲気も変わります。

ホワイト系は、清潔感。

ダーク系は、高級感。

パステルカラーは優しい雰囲気。

ビビッドカラーは、オシャレ度アップ!

まずは、どんな雰囲気のお風呂にしたいのかを決めてから、しっかりそれぞれのメリット・デメリットを理解して選んでいくといいですよ^^

◆お風呂の色の選び方詳しくは↓↓
【お風呂の色選び!壁や床などおすすめのカラーは?】

まとめ

お風呂の選び方は、それぞれのメリット・デメリットをしっかり確認しておくと選ぶ時に迷いも少なくなります!

また、デメリットも承知の上で気に入ったものを選んだ方が、後で「こんなはずじゃなかった・・・」という後悔も減らせるんじゃないでしょうか^^

お風呂は一日の疲れを癒してくれる場所でもあるので、お気に入りの空間になるように色々頑張って選んで下さいね!

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