ルンバ基地のサイズ!新築で階段下などに造作する場合!

ルンバ基地 リビング

一家に一台、あると便利なルンバには、充電基地が必要ですよね^^

我が家は、ルンバの基地は階段下に造作してもらいました。

今回は、ルンバ基地を造作する場合のルンバ基地のサイズやコンセントについてご紹介します!

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ルンバ基地は階段下!

我が家のルンバ基地は、階段下のスペースを利用して造作してもらっています。

階段下は空洞になっているので、収納やルンバ基地を作るのに有効な場所です!

ただし、ルンバ基地はルンバを主に使うお部屋に作るのが基本です。

じゃないと、ルンバを起動させる時にもどこかから運んでこないといけないので面倒になります^^;

よくルンバ基地を階段下に造作しているパターンを見かけますが、リビングでルンバを使用するならリビング階段になっていないと、ルンバが基地に戻ってこれず迷子になってしまって基地まで戻ってこれず、せっかくの基地も便利さが半減してしまいます。

階段がリビングのすぐ近くなら許容範囲だと思いますが、リビングと廊下のドアを開けておくなどしておく必要がありますね。

我が家は階段の側面に作ってもらっていますが、階段の蹴込部分に作ってもらう方もいるみたいですね^^

ただ、この部分はみんなが良く踏む場所なので、蹴込板が無くなる分、階段の強度に不安が出てくるかもしれません。

後で軋みが出たりする可能性も出てくるので、設計士さんにしっかり確認しておく方が安心です!

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ルンバ基地のサイズ

我が家のルンバ基地のサイズは、

幅50cm×高さ20cm×奥行60cm

となっています。

ルンバのサイズは、高さ9.2cm、幅が約35cmです。

機種によって、幅が1cmほどの差はあります。高さは共通です。

ルンバのサイズを見ると結構、余裕を持った広めの基地サイズになっています。

基地の幅は余裕を持たせておいた方が、ルンバも基地に戻りやすいです。

実際この幅で、いつもスムーズに戻っていってくれます。

出る時に、たまに基地入り口でグルグルしてる事はありますが、しばらく見てるとスッと出て行ってくれています^^

ルンバの充電器は高さが約10cmです。

旧居では高さ11cmとギリギリの高さの下に充電器を置いていましたが、それでも問題なくルンバは戻ってきてくれていたので、充電器ギリギリの高さでも問題はなさそうですが、念のため少し高めにしておく方が安心です。

我が家は本当は15cmの高さにしたかったのですが、「大工さんの手が中まで入らないかも」という事でなんとか作業出来る20cmの高さになりました^^

出来上がった時に営業さんから「大工が泣きそうになりながら作業してましたw」って言ってましたが^^;

奥行も結構あるので、かなり大変だったと思います。

実際、こんなに奥行はいらないと思います。

なんでこんな奥行にしたのか、今では覚えていませんが・・・。

ホームベースに乗った状態の奥行が38cmなので、最低でも40cm、余裕を見て45~50cmは欲しいですね。

奥行を深くすると横から見てもルンバが見えないというのはいいかもしれません^^

ルンバ基地の壁紙と巾木

大工さんの手が届くか心配でしたが、壁紙と巾木もしっかりつけてもらえました!

ルンバはだいぶソフトにはなりましたが、壁にカツッと当たるものなので、巾木がある方が安心です。

壁紙だけで巾木なしのパターンも見た事ありますが、出来るなら巾木もつけておいてもらうといいですよ^^

後は、壁紙や巾木は狭くて無理!と言われた場合は、ニッチ棚のようにBOXのようなものをはめ込んでもらうといいと思います。

「ニッチ棚をはめる要領で作れない?」と提案してみるといいでしょう^^

せっかく作るなら、壁紙はなし!のような妥協はしないほうがいいです。

凹んだ部分であまり中をのぞく事はないですが、やっぱりチラッと何かのタイミングで見えてしまうので、壁紙やBOXの板がないとかっこ悪いです。

ルンバ基地のコンセント

基地に忘れてはいけないのがコンセントです。

我が家は、基地の側面にあります。

奥側がいいかな?と思いましたが、これも電気屋さんが大変だろうな・・・というのと、自分もコンセントを抜き差ししたい時に大変そう。

という事で、側面の割と手前側にきました。

コンセントの高さもルンバより高い位置にあるので、ルンバの動作にも支障はありませんし、手前なので抜き差ししやすいです。

手前にコンセントを挿して、奥に充電器を置いているので、垂れているコードがルンバのジャマをするんじゃないかと思いましたが、それも特に問題なし。

出来ればコンセントは壁にくっつけて浮かしてしまえばいいかなと思っています。

ルンバ基地は家具下でもOK

ルンバ基地を造作で作ることのデメリットとして、ルンバや充電器の大きさが極端に大きくなってしまった場合に対応できなくなる可能性がある事です。

そのことを考えると、やはり少し余裕を持たせたサイズの基地を作っておくといいですね。

もし、お掃除ロボットを使わなくなってしまった場合にも、この穴を別の目的で使うのは難しいので、本当に必要かどうかをよく考えて作っておくほうがいいでしょう。

ルンバ基地は、造作しなくても、他の家具下などを基地をする事も可能です。

例えば・・・
・テレビボードの下
・棚の下
・収納棚の中
・ソファーの下

寝室に置く場合なら、ベッドの下でもいいですよね。

リビングにテレビボードや棚があるお家は多いと思うので、その下をルンバ基地にするのでも全く問題ないです。

我が家も旧居ではテレビボード下をルンバ基地にしていました。

テレビボードの下が10cmなかったのですが、足に傷防止のフェルトマットを貼りつけて底上げし、ルンバが余裕で通れる高さに調節していましたが、問題なく使えていましたよ^^

我が家の場合は、どうしてもリビングに棚やテレビボード、ソファーも置きたくなかったので、造作してもらう事になったのですが、普通に棚などを置くならわざわざ作ってもらう必要もないかもしれませんよ^^

まとめ

ルンバの基地は、わざわざ作らなくても足が10cm以上の高さがあるテレビボードやソファの下を利用する事も可能です。

造作してもらう場合は、これからのルンバの大きさがどう変わるかわからないので、少し余裕を持たせたサイズで作りましょう!

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