式台とは?高さや幅はどれくらいがいい?洋風のお家にも!

式台 玄関

上がり框の段差が高い場合、上り下りが大変ですよね。

そんな時は式台を使えば、段差の解消になり、上り下りがしやすい玄関になります。

我が家の場合も、高い上がり框が嫌で式台を作ってもらいました!

今回は、その式台の紹介をします!

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式台とは?

式台というのは、玄関を上がり口に設ける上がり框より一段低い板敷の部分です。

玄関に2段の階段が出来るような形になります。

こうする事で高くて上り下りがしにくい上がり框も楽に上り下りできるようになります。

高い上がり框ではお客さんを出迎えた時に目線がお客さんよりもものすごく高くなってしまいますが、この式台に降りれば目線もそれほど違わずに対応することが出来ます。

式台の高さ

式台の高さは上がり框の半分くらいの高さにしておくと、1段ずつの高さが同じになるので、上るときに違和感もなく上がることができます。

我が家の場合は、上がり框が24cmの高さだったので、その半分の12cmの高さの式台を設置してもらっています。

バリアフリーの上がり框にする場合は18cm以下が望ましいと言われているので、それよりも低くなれば、高齢になって時にも比較的上りやすい高さになるんじゃないかなと思います。

式台の幅

式台のふみ面の幅は、30cmほどが使いやすいです。

スリッパが男性用なら27cm~30cmくらいの大きさになるので、それくらいの幅があれば式台部分にスリッパを並べておくこともできます。

靴を履く時も30cmの幅があれば式台に腰かける事もできます。

我が家の場合はふみ面が31cmになっていました。

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うちの小学生の子どもはいつも座って靴を履きますが、この幅なら問題なく式台に腰かけて靴を履いて行きます。

私は立ったまま靴を履くのですが、ふみ面が30cmあるので安定して片足で立つことができます。

式台を洋風のお家にも合わせるなら

式台というと、なんか和風のお家のイメージがありませんか?

特に後付けで置くタイプの式台は、どうみても和の雰囲気の物が多いです。

初めは式台を作ってもらうか、それとも後から置き型の式台を購入するか悩んでいましたが、置き型のものは和風の雰囲気の物が多くて、洋風の我が家の玄関に合わせるのは難しいと考えました。

洋風のお家で式台を考えている場合は、フローリングと同じメーカーさんで式台の建材がある場合もあります。

フローリングと同じ建材で、フローリングと同じ色の式台を使えば洋風のお家にも違和感なく合わせる事ができます。

同じメーカーさんで式台の建材がない場合や選んだフローリングとは同じ色の式台がない場合は、別のメーカーで似た様な色のものを合わせる事も出来ます。

後は、大工さんにお願いしてフローリングを使って作ってもらうのも一つです。

我が家の場合も、フローリングを使って式台を作ってもらいました。

ここの色や質感が違うと私的にはかなり違和感がありましたし、設計士さんや現場監督さんとも話し合って作ってもらう事にしました。

玄関は毎日使いますし、お客さんの目につく場所でもあります。

少しでも納得のいく形で出来上がるようになるといいですよね^^

まとめ

最近の洋風のお家で式台を作ってあるお家ってあんまり見ないので、変にならないか、使い勝手がどうなのかと悩みましたが、結果作って大正解でした!

ただ玄関が階段のようになっているお家の人は少ないので、初めてきたお客さんが段差を踏み外すことが多いです・・・。

上がり框も式台も同じ色になっているので、特に気づきにくいみたい。

とりあえず、初めてきたお客さんには「段差あるよ~」と声をかけるようにしています^^

住んでいれば慣れるので踏み外す事はないです!

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