畳は灰桜色!ブログレビュー!色の見え方やフローリングとの相性

畳灰桜色 リビング

畳といえば、昔は緑や枯草のような色が普通でしたが、今はいろんな畳の色がありますよね。

我が家でも畳の色は普通の緑ではなく、ダイケンさんの清流の灰桜色を選びました。

名前からキレイですよね~。

今回は、畳の灰桜色を徹底ブログレビューしたいと思います。

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畳で人気の色は?

うちがお願いした工務店さんでは、標準が「銀白色(緑系)」「黄金色(枯草系)」このどちらかでした。

よくある畳の色です。

実際、「畳の色はどっちかを選ぶ人が多いよ」とも言われました。

もちろん、これでも悪くはない。

悪くはないけど、我が家のテーマカラーは「木目+グレー+白」だったので、ココに緑や黄金色が入るのは何か違う・・・。

そこで、色んな方のブログを見まくりおしゃれなお家の畳には、灰桜色が使われているのをよく見かけるように

リフォーム店さんなどのブログを見ても、「灰桜色が一番人気!」と書かれているのを多数みかけたので、やっぱり人気色なんだと思います。

灰桜色は、本当にその名の通り、桜の色に灰色を混ぜたような色ですね。

最近、人気でもあるグレージュ(グレーとベージュを混ぜたような色)に近いです。

シックなお部屋にもナチュラルなお部屋にも合わせやすい色だと思います^^

色が2色に見えるのは?

畳灰桜色2色

畳は四角の形の琉球畳と言われているタイプのものです。

で、この畳よく見ると2色使っているように見えませんか?

よく見かける畳コーナーでもみんな2色使ってるのかな~と思って、灰桜色に合わせるのにはどの色がいいのか・・・?とまで考えていたんですよね。

でも、これ、実は一色しか使ってないんです。

これは、畳の目の向きを変えてあるので、色に濃淡がでるみたいです。

畳目の向き

目の向きが横と縦、交互になっているのわかります?

ちなみに、見る方向が変わると色も変わります^^

リビング側から見ると・・・

畳色の見え方

①が濃い色、②が薄い色に見えます。

窓側から見ると・・・

畳の色の見え方2

①が薄い色、②が濃い色に見えますよね。

濃い色と薄い色が逆転します。

光の具合や見る角度によっては、全部同じ色に見える時もあるし、その時その時で見え方がちょっとずつ違うのも楽しいです^^

昼間、光が差し込んでいる時は、白っぽくも見えますし、夜に電球色の明かりをつけた時は、濃いグレージュに見えたり。

色んな雰囲気が楽しめるのいいですよ^^

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フローリングとの相性もいい

畳とフローリング

我が家のフローリングはリクシルのウォルナットです。

ちょっとグレーっぽい色のフローリングです。

これとの相性もバッチリ!

灰桜色もグレーっぽい色なので、全く違和感もなくフローリングの色になじんでいます^^

フローリングがグレーっぽくなくても、ベージュが混ざったような色なので、木目カラーのフローリングとは大体合いそうな気がします。

まとめ

畳の色は、今は色んな色が出ているので、好みの色が選べるといいですよね^^

画像と見るのと実際の色は違って見えたりもするので、出来れば展示場などで実際のお部屋を見られるといいと思います。

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